浄土宗安福寺

柏原市玉手山浄土宗寺院
自然と歴史に包まれた中で
ご先祖様のご供養と
自身の安心を祈りませんか

静かな桜

インスタグラムにて
・おてらで介護者カフェ「おてあわせ」(毎月14日 14時から16時)
・おてらおむつプロジェクト(介護用おむつの支援活動)
・周産期グリーフケア(傾聴と水子供養)
・フードパントリー(困ったときはおたがい様)
親なきあと相談室
・毎日のお手合わせ (月命日のインターネット供養)など発信しています


また、納骨、永代供養、各年忌法要、葬儀法要などのご相談等、お問い合わせください。

『anpukuziii』

介護者カフェおてあわせ

親なきあと相談室

1月14日に開催しました介護者カフェ並びに親なきあと相談室の様子を文化時報様にて紹介していただきました。

 介護、死別、生き方、終活、障がいなど、様々な悩みや不安を抱えながらも自身の思いを言葉にし、お互いにそれを共有、共感しあえる場となりました。
これから温かい場所を目指します。

今回、参加された方からは、お通夜や葬儀・法事などの供養とは別に、自身の希望を願ったり、悩みや不安から前を見ることを目的に手を合わせ焼香をすることがとても嬉しかった。お寺が身近に思えたなどのお声をいただきました。

親なきあと相談室

令和5年2月14日 

14時より16時まで介護者カフェと合わせて
第2回の親なきあと相談室を開催いたします。

1月の介護者カフェ&親なきあと相談室では、ご参加くださった皆さんと「写仏」と自分だけの「お守り作り」を体験していただきました。

~ピアノとハンドベルで見て聴いて楽しいコンサート編~

開催日時 令和5年2月14日(火) 
14:00~16:00




〇14時より 

ピアノとハンドベルで見て聴いて楽しいコンサート 

〇15時より 談話会 ~皆さんと一緒に~

おてあわせをイメージして書いてくださいました。

こちらは消しゴムハンコです。

永代供養合祀納骨堂のご案内

安福寺では2022年秋より合祀堂を設え、納骨のご供養をしております。家族の在り方の変化や、多様性の時代のなか、お骨への考え方や供養かたちも大きく変化しています。


そんな中でも、誰にも看取られない、誰にも見送られない、誰からも供養なされない。そういったことがないようにとの思いからの永代供養合祀納骨堂です。

詳細はお尋ねください

新しい年を迎えました。本年もどうぞよろしくお願いします。本年の言葉は「良い行いをして 悪い行いはできるだけ つつしみましょう」です。実はこの言葉はお釈迦様の言葉なのです。

 

お釈迦様は「医王」と呼ばれていました。今でいう精神科医や、カウンセラーだったようです。様々な悩みや不安を抱えながら、限りある命をどう生きていくのかという「生きがい探し」と、「どう命を終えていくか」という目的は、お釈迦様にとっても他人事ではなく自分事であり、いつの時代も大切なテーマでした。人生の目的を見出すには、まず自身の立ち位置を知る必要があると考え、修行を積み重ねられました。そして「生老病死」の苦しみを持つ我が身であるとお気づきになられました。そこからお釈迦さまは人々の話に耳を傾ける旅に出られます。

 

「今まさに、生きることが苦しいんです。大切な方とお別れして涙に明け暮れています。病に悩んでいます。老いることが不安なのです」と、たくさんの人々がお釈迦様のもとを訪ね、思いを打ち明けられました。

 

お釈迦様はその一人一人の声に、膝を突き合わせてお答えになり、寄り添われます。そのお答えが『良い行いをして悪い行いはできるだけつつしみましょう』でした。「自分が元気な時こそ、誰かのために何かをさせていただきましょう。その積み重ねがきっと自分が不安で悩み苦しむとき、誰かに支えてもらえる。この世は支え合いですよ、助け合いですよ。だから自分が良ければそれで良いという考えはできるだけつつしみましょう」お釈迦様のこのお言葉に救われ、支えられた人は数えきれないほどでした。

 

そしていよいよ「お釈迦様がご臨終を迎える時、その様子が描かれた涅槃図には、生きとし生きるものが見送りに集まってきます。生前お釈迦様に支えられた者たちです。今度はお釈迦様が安らかに穏やかに眠りにつけるように集まってきたのです。お釈迦様はその姿を見て、自身の生涯に納得し、また故郷や関わった人々を懐かしみ、人として生まれてきたことに感謝をします。皆と別れることに寂しさを持ちながらも、身も心も穏やかにして息をひきとられます。その瞬間、全身が金色に光輝いたと記されています。それは神秘的な伝承にとどまらず、穏やかに満足にも近い人生を振り返り、安堵に満ちた姿が金色に光輝いたように見えたということではないでしょうか。生かされるということは「支えられ合い」であり、「助けられ合い」であるということをお釈迦様は人生を通して私たちに示してくださいました。

困ったときはお互いさま!

みんなで地域に広げようフードパントリー

柏原市社会福祉協議会、、地域の福祉委員のご協力のもと、食料品、日用品のお預かりの場として開催しています。

フードパントリー開催の目印として登りを作成することに。学生ボランティアサークル「輪」より大阪教育大学の学生さんのご協力をいただき一緒にデザインを考えます。

今年度は2か月に1回のペースで開催中。

ケアマネージャー研修会にて
お寺で介護者カフェとおむつプロジェクトについて
お話をさせていただきました。

人生会議。おしょうさんと一緒にもしバカカード
お話しませんか。

茨木市ケアマネ研修会にて講演させていただきました

茨木市のケアマネ研修会にてお話をさせていただきました。

なぜ寺院が介護者カフェやおむつの支援活動に取り組むのか。

後半はもしバカカードゲームで語りを深めました。

安福寺でも気軽にもしバナカードができるようにしていきたいです。

安福寺にてお預かりしている介護用おむつ 10月24日

① フリーネ 2個
軽快パンツ うす型 排尿2回分
男女兼用32枚 Mサイズ(ウエストサイズ60㎝から95㎝)

② リフレ 2個 
サラケアパッド ビック 
男女兼用30枚 巾31㎝×長さ60.5

③ DFree 3個
うす型パンツ 排尿2回分
男女兼用26枚 Mサイズ(ウエスト60㎝から90㎝)

④ ライフリー 6個
横モレあんしんテープ止め 排尿4回分
男女兼用15枚 LLサイズ(ヒップサイズ81㎝から141㎝)

⑤ ライフリー 2個
ふとん安心シーツ 16枚 巾90㎝×長さ60㎝

⑥ フリーネ 1個
昼安心パッド 排尿2回分
男女兼用57枚 巾21㎝×長さ47㎝

⑦ ライフリー 1個
ズレずに安心 紙パンツ用尿とりパッド 排尿2回分
男女兼用52枚 巾16㎝×45.5

⑧ アテント 2個
夜1枚安心パッド 6回分
男女兼用24枚 巾32㎝×63㎝

⑨ ライフリー 1個
長時間あんしんうす型パンツ 排尿4回分
男女兼用20枚 Mサイズ(ウエスト60㎝から85㎝)

⑩アテント 2個
背モレ・横モレも防ぐテープ式
男女兼用30枚 Mサイズ(ヒップサイズ70㎝から95㎝)

お盆精霊送り 

手作りの竹灯籠の柔らかな灯でご先祖さまをお送り致します。

  8月15日 18時より19時まで

慈母観音菩薩様は母のような温かい眼差しで見守ってくれると共に、正しい道へ導くためには時には厳しく接して下さります。

本年も皆さまのお参りをおまちしております。

お空に送った子どもたちに

お手紙を書きませんか


7月7日、七夕の日。お空に見送った子どもたちに思いを届けませんか。

安福寺境内に祀られている「慈母観音さま」

その姿からは優しく子どもを見守る母親と、母親の愛情に包まれる子どもの深い絆を感じます。

その「慈母観音さまの」のもとへ、七夕の日に境内の笹を準備し、思いの込められた手紙や短冊を結び、色とりどりの飾りをします。

お空に送った子どもたちにお手紙を書きませんか。

介護用おむつ支援活動が

浄土宗新聞で紹介されました

アクセス・ お問い合わせ

Google Maps のコンテンツは現在の Cookie 設定では表示されません。"コンテンツを見る"を選択し、Google Maps の Cookie 設定に同意すると閲覧できます。詳細は Google Maps のプライバシーポリシーをご確認ください。Cookie の利用は、Cookie 設定からいつでも変更できます.

コンテンツを見る

所在地

〒582-0028
大阪府柏原市玉手町7-21

お問い合わせ

jodo.anpukuzi@gmail.com

電車でお越しの場合
近鉄大阪線河内国分駅下車徒歩15分
※駅前に近鉄タクシーあり(1メータ程度)
 
近鉄南大阪線道明寺駅徒歩20分
※駅前にタクシーはありません




お車でお越しの場合
西名阪藤井寺インターより15分

駐車場は3か所ございます。
場所は下記を参照ください。

駐車場のご案内

アジサイ通り

安福寺正門(山門)

安福寺には正門を含めて四つの門がございます。順番に門をくぐりご参拝ください。

横穴古墳(6世紀後半)、「慈母観音像」が右手方向に見えてきます。

安福寺駐車場

第1駐車場・第2駐車場
安福寺正門(山門)すぐそばにございます。

安福寺駐車場

第3駐車場
お墓参りに一番近い駐車場です。境内の散策には安福寺正門前の第1・第2駐車場が便利です。黒い門扉を出て左、左へと坂を下ります。

※大坂夏の陣供養塔へはこちらの第3駐車場が便利です。

お盆精霊送り 

手作りの竹灯籠の柔らかな灯でご先祖さまをお送り致します。

  8月15日 18時より19時まで

慈母観音菩薩様は母のような温かい眼差しで見守ってくれると共に、正しい道へ導くためには時には厳しく接して下さります。

本年も皆さまのお参りをいただき有難うございました。

開山忌ご案内

 

安福寺開山珂憶上人三一四回忌法要ご案内 

令和三年三月二十八日(日)十一時より十二時半頃まで 

 

コロナウィルス感染症による自粛、制限が続く毎日。安福寺の行事も大きく変更をせざる得ない状況です。そんな折、本年も開山珂憶上人のご命日法要を迎えます。 

 

例年の法話、数珠繰り、お食事は中止とします。本堂正面の屋外に焼香台を設け、久しぶりの参拝をいただき、皆さまとお顔を合わせ、その後、十二時半頃まで、桜の花を見、お茶をしながら談笑できればと思います。 

 

本年は安福寺所蔵の聖徳太子の棺「夾紵棺」が奈良、東京の国立博物館にて展示されることとなりました。 

 

安福寺古文書には、叡福寺の僧覚成上人から珂憶上人に送られた延宝三(一六七五)年の礼状があり、「珂憶上人より仏舎利二粒を聖徳太子の御廟に寄附を頂いた。大切に安置します」と記されています。そのお礼に聖徳太子の棺の一部を譲り受けたのではないかと推察します。 

 

「夾紵棺」は珂憶上人のご遺徳を感じる一つです。 

 

穏やかな日差し、桜のつぼみがほころぶ頃、檀信徒の皆様と共に、珂憶上人を偲ぶ時間を過ごしたく存じます。 

大坂夏の陣慰霊祭

毎年6月1日、14時より玉手山公園内に祭られている
大坂夏の陣供養塔の下で慰霊祭を勤めています。
本年は、コロナウィルスの影響を考慮し、
広く皆様方への案内を控えての慰霊祭となります。

写真は安福寺所蔵の『河内名所図会』(1801)です。
玉手山山頂に祀られています尾州御魂舎(尾張2代目藩主徳川光友公御廟)の右上に大坂夏の陣供養塔が祀られていることがわかります。
クリックしますと『河内名所図会』へ

2021年4月25日更新

玉手山古墳群 大坂夏の陣供養塔 安福寺

七夕に 願いを込めた短冊と 心のこもった飾りを募集しています

たくさんの短冊と飾りを結び付けていただきました。

境内に安置される慈母観音菩薩像に、七夕飾りの笹を設け、広く皆さまからの短冊、飾りを結んでいただきます。
慈母観音菩薩像は古くは玉手山遊園地内に安置され、来園する子どもたちを見守り続けました。

慈母観音菩薩像に姿からは、母親のような優しい表情を感じとることができます。足元には母親を見上げるかのように、何の曇りもなく信頼しきった表情の2人の子供が寄り添っています。

私は現在43歳、3歳になる娘の父親です。「七夕の短冊、飾りの募集」は、私自身の思いであり、同時に子どもの時、両親にしてもらった思い出を振り返る機会の一つになります。

設置日 7月5日、6日、7日 

この3日間に結びください。

 

設置場所 慈母観音菩薩像横
(安福寺境内横穴群傍)

 

雨天の場合は屋根のある安福寺山門横に設置します。
お天気具合を見て慈母観音菩薩像前に移します。

聖徳太子

安福寺所蔵の夾紵棺(きょうちょかん)が
奈良国立博物館・東京国立博物館にて
聖徳太子の棺として展示されます。
聖徳太子の最も身近な遺品の1つではないでしょうか。

聖徳太子1400年遠忌記念 聖徳太子と法隆寺 特別展

安福寺サイト内 夾紵棺 聖徳太子との縁



介護用おむつ「おてあわせ活動」

クラウドファンディング挑戦中

8月7日より8月27日まで
 https://readyfor.jp/projects/oteawase7676

介護用おむつを必要な方の手へ届けたい
介護者カフェ「おてあわせ」

ご支援頂ければ幸いです。
また、活動を知っていただけたり、
広めていただければありがたいです。