インスタグラム @anpukuziii
・おてらで介護者カフェ
・親あるあいだの語らいカフェ
(障がい者支援)
・みんなでつなぐおむつバトン
(介護用おむつの支援活動)
・フードパントリー
(日用品、食料品の支援活動)
・毎日のお手合わせ
(お空の子どものお名前の読み上げ)
・お地蔵さま・慈母観音さまへの前掛け奉納
(お空の子どもへメッセージとレインボーベビーの縁結び)
・参加型あじさい通りプロジェクト
・出張除夜の鐘
・世界に一つだけ自分だけの写仏守り
・寺史と聖徳太子の棺『夾紵棺』
納骨、永代供養、年忌法要、葬儀法要、
ご相談等、お問い合わせください。
公益財団法人 浄土宗ともいき財団 助成事業
公益財団法人 浄土宗ともいき財団 助成事業
安福寺の活動を支援してくださる「浄土宗ともいき財団は」
浄土宗が設立した公益財団です。
寺院・僧侶の活動支援し、地域社会に貢献することを目的に
助成事業を行っています
地域のお地蔵さま&参加型あじさい通りプロジェクト
地域から消えていくお地蔵さま
子どもの成長や幸せを願い、亡くなった小さな命に思いをはせ、新しい命を祈る場として、地域のお地蔵さまは長く人々の心の拠り所でした。しかし近年、少子高齢化や地域コミュニティの変化の中で、祀り手がいなくなり、廃棄を余儀なくされるお地蔵さまが増えています。柏原市の玉手地区でも同じ課題が迫っていました。
この現実に向き合い、2019年、いずれやってくるお地蔵さまを紫陽花で迎えようと、境内への植樹を静かに始めました。2023年11月、地域から2体のお地蔵さまを預かることになり、現在では9体がこの通りで静かに人々を見守っています。
祈りが集まる場所へ
あじさい通りには、さまざまな形で紫陽花と祈りが集まってきました。
ボーイスカウトや地元の子どもたちが手で土を掘り、株を植えてきました。両親を見送り空き家になった実家のあじさいを「ここで咲かせてほしい」と持ってきた方もいます。赤ちゃんを亡くしたお母さんが、大切に育て挿し木にした株を送ってくださったこともあります。お地蔵さまの前掛けには、一枚一枚に祈りの言葉が書き込まれ、奉納されています。
「家に咲いていた紫陽花です」「母が大切にしていた紫陽花なんです」——そんな声とともに紫陽花が集まり、「私も参加したい」「自分が植えた紫陽花が、訪れた誰かの安らぎにつながると思うと嬉しい」という声も届いています。今では約200株の紫陽花がこの通りに根を張っています。
お地蔵さまの台座が手狭になったことから、2026年2月にクラウドファンディングに挑戦。55名の支援者の応援を受け、3月に新しい台座が完成しました。
「静かな参加」も立派な参加
2026年4月より、あじさいの株主募集を開始しました。1株500円から参加でき、購入した株は通りや境内に植樹されます。
また柏原市社会福祉協議会の「まちコネクト」事業とも連携しています。引きこもりの方の緩やかな社会参加を目指し、直接足を運ぶだけでなく、SNSなどを通じて自宅からでも関わることができる仕組みを取り入れています。にぎやかな場所で人がつながることも、静かに画面の向こうでつながることも、ともに「参加」として受け止めるプロジェクトです。
ボッチャ審判員講習会
日時:令和8年1月24日(土)18:00〜
場所:玉手地域コミュニティ会館
(柏原市玉手町9-1/玉手中学校グラウンド近く)
内容:ボッチャ体験・審判基礎講習
費用:一般3,000円/学生無料
講師:一般社団法人 愛ボッチャ協会 代表 岡田良広 氏
「障がいの有無をこえて子どもたちが共に過ごせる場所はありませんか。」地域の方からの声に、場を支える“人づくり” から始めることが大切だと考え、講習会を企画しました。
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■ ボッチャがひらく可能性
ボッチャはパラリンピック正式種目で、誰もが参加できるスポーツです。審判員を育てることは、競技運営にとどまらず、市民が新たな役割で地域に関われる機会 を生み出します。
● 目指すところ
• 年齢や障がいの有無を問わず楽しめる
• 審判やサポートとして関わると、支え合いの交流が生まれる
• 多世代の活躍の場となる
• 生涯スポーツ・社会参加の入口になる
• ボッチャが“出会いの場”となり、つながりが深まる
• 大会開催など、新たな市民活動やボランティアが生まれる
• 行政・企業・大学・市民の協働がすすむ
• 福祉・教育・生涯学習とも相性がよく、地域活性化に寄与
• できることを持ちよる文化を作る
柏原市に、世代や立場、障がいの有無をこえて 誰もが集えるスポーツ文化を育てていきたいと考えています。
おやつくじ
フードパントリーのご支援の中、子どもたちのために使ってくださいとの思いでお菓子やその購入費をご寄付いただきました。
社会福祉協議会へお渡しするだけでなく、地元のイベントに出店をして、楽しんでもらいながら、お菓子をお渡ししています。
同時にフードパントリーの活動を知っていただく機会につなげます。
出張除夜の鐘
出張除夜の鐘 ~石川県七尾市~
一年の締めくくり。除夜の鐘をついて心を整え
新年を迎えるという方もいらっしゃいますが
大晦日、足の不自由な方や小さな子どもさんのいるご家族は
お寺に足を運んで鐘を撞くことは簡単でなく。
そこで思いついたのが出張除夜の鐘。
介護施設や障がい者施設、幼稚園などへの出張を考えて始める。
そして能登半島へ
支援金をお願いしています。
「自分の幸せと鐘の音の向こうの誰かの幸せを思って
一撞きしませんか」そんなお声掛けをして、
震災復興支援の募金をお願いしています。
困ったときはお互いさま
地域に広げようフードパントリー
令和4年度より柏原市社会福祉協議会と
協働にて取組み中。
令和5年度は柏原市に寄せられた
支援品の4割強を譲渡。
令和6年度は能登半島震災の復興支援として
1000点以上の支援物資を届けました。
特に調理も簡単、保存や持ち運びやすい
レトルトカレーをお願いしています。
おてらで介護者カフェ
親あるあいだの語らいカフェ
毎月14日(8月を除く)14時~16時頃まで
本堂でのイベントと
お話会を開催しています。
介護、死別、生き方、終活、障がいなど、様々な悩みや不安を抱えながらも自身の思いを言葉にし、お互いにそれを共有、共感しあえる場。時には楽しく、時にはまじめに過ごします。
お檀家様でなくても参加はできます。詳細はお尋ねください。
公益財団法人 浄土宗ともいき財団 助成事業
みんなでつなぐおむつバトン
~介護用おむつの支援活動~
手もとの不要になった介護用おむつを
今必要とされる方へつなぐ
ご寄贈くださる方からのお声を
お待ちしています
※手元にあるおむつの数やサイズ等、
ご支援できないこともあります。
(令和7年10月現在 250個を支援)
公益財団法人 浄土宗ともいき財団 助成事業
毎日のお手合わせ
わずかな時間ですが
心静かにお空の子どもさんに思いをはせ
お名前をお読み上げし
ご一緒に手合わせしませんか
ご命日供養をされませんか
お問合せ、ご相談ください
[email protected]
Instagramにて配信しています
お盆や法事のご供養も受付中。
天使ママ
レインボーベビー待ちママ
前掛けの奉納をされませんか
慈母観音様の足元の子どもへ
前掛けの奉納されませんか
お空で安らかに過ごす子どもへの供養
レインボーベビーを望まれる縁結び
思いを届けるお手伝いをします
来寺が困難な方は、郵送にて受け付けます。私の手で結びます
我が子に似合うかなというデザインや生地を選んでください
前掛けに氏名と思いを記します
前掛け部分のサイズ
世界に一つ
自分だけのお守り作り
本尊阿弥陀如来を写仏いただき
願い事と自分を褒め労う言葉を添えていただきます。
写仏した阿弥陀様の入魂と
願いごとの祈願の作法を勤め
御守をお渡しします
所要時間およそ60分
お代金は5000円です
決して安くはございませんが
阿弥陀様の慈悲の御心に包まれますよう
勤めさせていただきます
永代供養合祀納骨堂のご案内
2022年秋より合祀堂を設え、納骨のご供養をしております。
誰からも供養なされない。そのようなことがないようにとの永代供養合祀納骨堂。
詳細はお尋ねください