数珠繰り

開山忌
開山珂憶上人のご命日法要
法要・法話・数珠繰を勤めます
3月の最終日曜日

大坂夏の陣慰霊祭

大坂夏の陣慰霊祭 
地元の大坂夏の陣慰霊祭実行委員会のもと
6月1日の14時より


秋彼岸施餓鬼会

秋彼岸施餓鬼会 
皆さまのご先祖様の供養を致します
9月秋彼岸のお中日

除夜の鐘

  除 夜 の 鐘 

除夜の鐘のご案内 
晦日の夜23時40分から25時頃まで
除夜の鐘を勤めています。本堂にて23時40分より「修正会」(新年を迎える法要)を勤め、鐘楼へ移動し「除夜の鐘」をつきます。除夜の鐘も108を越えても、参詣いただいた皆様にご案内しております。本堂にて手を合わせ、新しい年を無事に迎えられた喜びを阿弥陀様に感謝し、鐘つきへお並びください。足元が暗いので懐中電灯などお持ちください。

鐘の音のこころ


除夜の鐘といえば108。煩悩の数と言いますが煩悩って?

「意志」も濁れば「意地」となる。「徳」も濁れば「毒」となる。「口」も濁れば「愚痴」になる。「ブツブツと愚痴を言うならナムアミダブツ」「でも和尚さん、愚痴を言いあえる相手がいることは幸せですよ。独りで過ごしていたら、愚痴を言う相手もいませんよ」こんなやり取りがご婦人との間でありました。
 
「新しく迎える年が有難く、清らかな気持ちで迎えられるよう、良い年になりますように」とお参りされることでしょう。
私たちは濁ることなく清らかな心で過ごすことを願います。そんな心の邪魔するのが「煩悩」です。煩悩は1つ消えても、また次に湧いてくる、次から次からやってくるものです。
 
煩悩の中でもとくに3つの心によって私たちは苦しめられます。必要以上に欲しがる心。思い通りにならず怒る心。物事の判断ができず迷い、とまどう心。
例えると、「あの人が持っている物が、良いな、羨ましいな。どうして私はそれを持っていないのだろう。悔しい、腹が立つ。盗んでしまえ」といった具合です。そしてそれを手に入れたとしても、また次へと心が湧いてきます。

 安 福 寺 の 

除 夜 の 鐘 の 音 は

  布 施 の 心 と

 感 謝 の 心 

除夜の鐘をつくことは自身の煩悩を払うためでも結構ですが、「一年の計は元旦にあり」と言います。新年早々、この鐘の音の向こうには、聞いて下さる方がいらっしゃる。その方々の元へ阿弥陀如来のみ心を届けると考えてみてはどうでしょうか。布施の心から始まる一年はきっと良い一年になることでしょう。そして、お参りに行けない方も、鐘の音を耳にして、誰かが寒い中、鐘をつきに行かれている。有難い音を響かせてくださると、感謝の心で新年をスタートさせてみてはいかがでしょうか。感謝の心で始まる一年もきっと良い一年になるではないでしょうか。

阿弥陀如来のみこころ

阿弥陀如来のみこころは「慈悲」の心と言い換えることが出来るかもしれません。「慈」とは「友情を表す慈しみの心」そして、「悲」とは「自身が背負う悲しみの心」という意味の漢字です。つまり、「自分の事のように、相手の事を大切に思い、自分の事で悩むように、相手のことを深く思いやる」という意味があります。阿弥陀如来はそのようなみ心で、常に私たちのことを心に留めてくださっています。 

慈母観音像

慈母観音

七夕まつり

「子供の成長と幸せを願って」短冊、飾りを募っています。

 

ご家族で一緒に折り紙を折って、七夕飾りを作り、短冊の願いを込めて飾りつけをいたします。 きらびやかになりますように、飾りも併せて募集しています。皆さまの願いが叶いますように。

 

七夕飾り設置日 

七夕飾り設置場所:安福寺慈母観音像前

 

※皆様方の手で短冊、飾りを結んでいただきましても結構ですし、お寺の方へ納めていただきましても構いません。受付けは設置日の前よりいたしております。

前掛け奉納

慈母観音前掛け奉納の和
 「手作りの前掛けを奉納しませんか」


安福寺ではご先祖様、亡き人へ、新しい命の育み、自身の生きる安心として、南無阿弥陀仏とお念仏をお称えしています。そんな思いの1つとして、慈母観音像を見上げる童に前掛け奉納をしております。 
 
慈母観音像が子供を見守る眼差し、子供の慈母観音を見上げる姿。皆さま自身のお姿に当てはめてみてはいかがでしょうか。命のつながりを振り返り、ご家族で手を合わせて頂けると大変ありがたく思います。

子供の幸せ

前掛け奉納の方法
前掛け裏に「奉納 願主〇〇」と記入し、○○の箇所には子供さん、ご家族、奉納者のお名前を記名します。
手作りの他、子供さんの小さい頃に使用された、よだれかけ(スタイ)でも結構ですが、布製でお願いします。

前掛けのサイズ
前掛け部分のサイズ、縦20センチ、幅上部15センチ、幅下部25センチ、紐部分左右それぞれ10センチです。サイズはおおよそです。

柄は赤色、白色など限定ではなく、我が子に似合うかなという生地で結構です。

お坊さん派遣

普段、お寺とお付き合いのない皆さまとの
ご縁を結ばせていただきます。
お葬式を勤めたけれど、その後の満中陰や
年忌法要を依頼するお寺にお困りの方。
何かお話をされたい方。他にもご相談ください。

連絡先 jodo.anpukuzi@gmail.com


実例
お仏壇の移動に伴う入魂・脱魂
お墓の相談
葬儀・年忌法要・祥月命日・人形供養・地鎮祭など

お坊さん派遣